体験する

農業インターンシップを実施される体験者、受入先におかれましては、実施要領、体験/受入のルールを遵守し、体験者・受入先双方にとって有益な体験が行えるようご協力をお願いいたします。
具体的な事項は以下よりご確認ください。

「農業インターンシップ事業を実施される皆様へ」

農業インターンシップ

受入農業法人紹介
体験受入法人等
椛島農園
代表者
椛島 剛士
所在地
熊本県阿蘇郡長陽村河陽
ホームページ
https://kabashimafarm.com
売上高
1000万円
従業員数
3人
経営主作目・事業内容
水稲・鶏卵・野菜50品種のセット販売・直販
経営理念と将来の事業展開・ビジョン
「小さくても心豊かな経営をしている農園」「いろいろな生き方や価値観を肯定し、人と人をつなぐ場としての、止まり木のような農園」を目指して作物栽培と環境整備を続けています。
有機農業に対する考えや取り組み
水稲と野菜は農薬と化学肥料を使用せずに栽培。卵も鶏のストレスが小さくなるように平飼をし、餌も国産100%の材料を集めて自家配合しています。
作物種別
水稲、1年を通してセット販売するための多品目野菜(50種類以上)、鶏卵
体験可能作目
水稲、1年を通してセット販売するための多品目野菜(50種類以上)、鶏卵
体験場所
体験担当者
椛島のりこ
受入可能時期と内容
1回の受入可能期間
14日〜6週間
高校生の受入
社会人の週末等コースの受入
不可
提供できる住居
その他 自宅横のゲスト用住宅(個室2つあります。)
食事提供の方法
その他 昼と夜は経営者家族と一緒。朝食は自炊、休日は、3食自炊(食材提供)
採用計画
アクセス
JR豊肥線立野駅
自動車免許
なくても可
服装など準備すべき物
長袖・長ズボン、長靴、雨合羽
登録にあたっての考え
その他 農業体験・理解者の増加、従業員・体験生の確保
参加者の目的で重視すること
農業体験 
メッセージ:どんなことを学べるか
人にはいろいろな生き方があります。いろいろな農業スタイルがあります。適正や能力や運もその人によって異なります。時にはそれを受け入れ、時にはそれに抗い自分を鼓舞し、前に進んでいけば納得できる結果が得られると思います。どんな形であれ、農に関わるひとりひとりがその人らしく幸せを感じられる働き方が出来て、その結果みんなが社会のみんなの幸せに貢献できたら素敵だなあと日々感じています。農にはその可能性があると思って続けています。そういう思いをもちながら、多品目栽培の具体的な技術を学んで貰えればいいなと思っております。
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