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農業法人等で短期就業体験 (農業インターンシップ) ※農業就業体験活動事業は、農林水産省の補助事業として、(公社)日本農業法人協会が運営しております。

農業法人等で短期就業体験
(農業インターンシップ)とは?

興味ある業界の会社で職業インターンシップを行うのと同様に、仕事としての農業に関心のある方が、実際の農業の現場で短期就業体験できる制度です。“農業を仕事にしたい!”と思っても、仕事としての農業を具体的にイメージできる人は少ないのではないでしょうか。農業インターンシップは、農業法人等の経営者や先輩社員と共に働き、農業が自分に合う仕事かどうか、自分に必要なことは何か、実際の現場で確認できるチャンスです。就業体験先によっては、加工や販売といった、生産以外の業務を体験し、農業という仕事の幅を感じることもできます。職業としての農業を体験してみることは、農業界への就業に近づく大きな一歩です。また、既に農業法人等に就職を決めている方にとっては、事前の短期就業体験により、就職先のミスマッチを防ぐこともできます。

※ 農業法人とは、個人ではなく“法人”によって農業を営む経営体の総称です。

実施要項
体験期間
2日以上から6週間までで通年で受け入れが可能です。

○2019年度のインターンシップ受け入れ期間
2020年3月29日(日)が実施最終日となります。同日までに農業インターンシップの実施最終日を終え、かつ農業インターンシップ体験報告書をご提出いただける申し込みについて受け付けております。実施期間にご注意のうえお申し込みください。
例:2020年3月25日~29日の5日間実施、30日に農業インターンシップ体験報告書を提出。
費用
参加費は無料です。
但し、受入法人までの交通費は自己負担ですが、食費・宿泊費は体験受入法人等が負担します。
その他
原則として、経営者宅・社宅などに住み込みとしてます。
但し、体験受入法人等に自宅が近い場合は、通いの農業インターンシップも可能です。体験期間中は傷害保険(農業実習総合保険)に加入していただきますが、保険料は日本農業法人協会が補助事業費から支出しております。
応募資格
  • ○ 学生(高校生以上)および社会人
  • ○ 農業に関心のある方。
  • ○ 健康体で農作業ができる体力があること。
  • ○ 農業の経験は問いませんが、体験受入法人等の規則に基づきルールの守れる方。

※体験の姿勢や健康状態・天候などによっては、受け入れ法人の判断により研修を中止する場合もあります。


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