新規就農者
株式会社日本政策金融公庫のオピニオン誌「AFCフォーラム」(年8回発行)では、「新・農業人」として全国の新規就業者のお取り組みを紹介しています。
2026年冬1号(1月発行)では、大和茶の主産地である奈良市月ヶ瀬で、270年余の伝統を誇る老舗茶園を営む株式会社ティーファーム井ノ倉の井ノ倉賢さんを取り上げました。質の高い茶栽培をもとに6次産業化を進め、自社ブランド品の輸出にも力を入れています。「茶は人と人をつなぐもの」の心とともに、国内外に向けた新たな茶ビジネスについて語ります。
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また、「AFCフォーラム」同号は【輸出加速し食品市場開拓】とし、食品の輸出を特集しています。
政府は2030年までに農林水産物・食品の輸出額5兆円を掲げ、新市場開拓と輸出先の多角化を推進しています。政府の「海外から稼ぐ力」の強化戦略と、リスク分散で輸出事業の持続的な発展を考える生産者たちを追いました。
詳細については日本政策金融公庫ホームページ(以下:外部リンク)に掲載しておりますので、経営のご参考にご一読ください。