支援情報

地域の新規就農サポート宣言

萩市

農政課
電話:
0838-25-41920838-25-4192
就農者向けHP
就農希望者に向けたサポート宣言
営農・技術指導や各種支援事業のほか、住宅や暮らしなどに関して関係機関と連携して全力でサポートします。
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農相談会を開催
随時、就農や移住に向けた相談を受け付けています。
また、首都圏や近郊都市で開催される就農相談会等に出展しています。
就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
短期での農業体験塾や体験ツアーを実施しています。(新型コロナウイルス感染拡大の状況により開催できないことがあります。)
地域の就農支援情報や先輩農家の体験談等をホームページやパンフレットで発信
下記の参照資料(萩市新規就農募集パンフレット)をご覧ください。
地域農家の平均的な農業所得や、収益が見込める推奨経営モデルを提示
山口あぶトマトの担い手を募集しています。経営モデルについては下記の参照資料(萩市就農モデルパンフレット(トマト栽培))をご覧ください。
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
萩市農政課が窓口となり、関係機関と連携して就農をサポートします。
その他
関係機関のほか、地域の指導農業士や先輩新規就農者も相談に対応します。
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
山口県立農業大学校での研修プログラムや地域の指導農家での研修を活用し、就農時までの知識、技術習得に取り組みます。
研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
研修生と市を含めた関係機関で面談を重ね、希望する形での就農に繋げます。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
萩市農業委員会、農地中間管理機構と連携し、農地確保を支援します。
就農準備への支援を実施
(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
就農計画の作成に関して、関係機関で連携し作成を支援します。
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
研修期間の生活支援や家賃の支援を行っています。
その他
希望する作目、就農形態に応じて、関係機関や地域農業者と連携して研修を実施します。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
販売促進や新技術導入に関する支援を行っています。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
経営指導や相談、現地巡回等を行い、就農後の営農を支援します。
農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
農業委員会や関係機関と連携し、農地確保に関する情報提供など支援します。
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
「はぎマルシェ」など地域の農業者が共同で販売促進活動の取組を実施しています。
地域に定着するための生活に関わる支援を実施
(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
住宅家賃の支援や就農準備金の交付など、各種支援策を実施しています。
その他
移住就農に関して、各地域に地域住民とのパイプ役となる地域移住サポーターを配置し、生活面での定住支援も行っています。
  • 中国
  • 稲作
  • 麦類作
  • 雑穀・いも・豆類
  • 露地野菜
  • 施設野菜
  • 果樹
  • 露地花き・花木
  • 施設花き・花木
  • 酪農
  • 肉用牛
  • 養豚
  • 就農相談会
  • 農業体験
  • 情報発信
  • 経営モデル・キャリアパス提示
  • 研修プログラム
  • 研修先とのマッチング
  • 就農準備サポート
  • 地域独自の就農関連補助金
  • 農地の斡旋
  • 農器具・施設の斡旋
  • 販路の確保
  • 資金の確保(融資相談)
  • 就農後のサポート
  • 研修生向け寮
  • 家賃補助
  • 住宅斡旋
  • 子育て支援新制度
  • 移住者支援制度
  • 20代~30代歓迎
  • 40代~50代歓迎
  • 60代以上歓迎

※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。