支援情報

地域の新規就農サポート宣言

海陽町・農林水産課

海陽町農林水産課
電話:
0884-76-15110884-76-1511
就農希望者に向けたサポート宣言
海陽町、農業支援センター、JAが連携して経営計画の作成など、就農準備から定着までサポート。
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農相談会を開催
海陽町役場宍喰庁舎農林水産課で随時就農相談を受け付けています。
就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
新型コロナウイルス流行前は、移住相談フェアなどに参加させていただいておりました。ウイルスが収まれば、また参加させていただきたいと考えております。
地域農家の平均的な農業所得や、収益が見込める推奨経営モデルを提示
ハウスきゅうり 20a + 水 稲 (早期)300a 労働力2.5人
合計所得 349万円
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
海陽町役場海南庁舎まち・みらい課で随時移住相談を受け付けています。まち・みらい課で就農の意思を伝えていただければ、農林水産課に連絡が来ます。
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
促成きゅうりに取り組みたい方はJAかいふが実施している「海部きゅうり塾」で生産技術を身につけられ、他にもJAかいふと支援センターが主催している「もうかる農業講座」では農業の基礎知識等が習得できます。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
海陽町農業委員会は利用権設定のサポート、徳島県農業開発公社は農業者と遊休農地とのマッチングのサポートをします。
就農準備への支援を実施
(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
海陽町農林水産課、徳島県美波農業支援センターが聞き取りを行い、計画作成のサポートとアドバイスなどを行います。
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
海陽町まち・みらい課が行っている空き家バンクなどで住居探しのサポートをします。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
JAを通した市場出荷を基本とし、町内飲食店等への直接出荷等、新規販売網の開拓支援を行います。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
JAかいふの生産部会や海陽町元気農業研究会で生産技術向上の勉強会などを行っております。
農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
海陽町農業委員会は利用権設定のサポート、徳島県農業開発公社は農業者と遊休農地とのマッチングのサポートをします。
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
JAかいふの生産部会や海陽町元気農業研究会で生産技術向上の勉強会などを行っております。
地域に定着するための生活に関わる支援を実施
(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
海陽町まち・みらい課が行っている空き家バンクなどで住居探しのサポート、また海陽町が独自に取り組んでいる「子どもあゆみ事業」により子育てを支援します。
地域サポート計画
  • 四国
  • 稲作
  • 露地野菜
  • 施設野菜
  • 施設花き・花木
  • 就農相談会
  • 研修プログラム
  • 就農準備サポート
  • 農地の斡旋
  • 就農後のサポート
  • 住宅斡旋
  • 子育て支援新制度
  • 移住者支援制度
  • 20代~30代歓迎
  • 40代~50代歓迎

※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。