支援情報

地域の新規就農サポート宣言

南房総市

農林水産部 農林水産課 地域資源再生室
電話:
04703310730470331073
就農者向けHP
就農希望者に向けたサポート宣言
就農相談、就農準備から就農後まで、必要に応じてサポートしていきます。
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農相談会を開催
東京で開催される新・農業人フェアへの出店、また南房総農業支援センターで就農に向けた相談を随時受け付けています。移住定住担当者の同席も可能です。
就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
トライアルステイ=試住 地域の方を訪問し、軽作業のお手伝いをするなど、暮らすように南房総市に滞在するプログラムがあります。(2泊3日~5泊6日、滞在人数8名程度、宿泊施設無料、交通費・食費等自己負担)
地域の就農支援情報や先輩農家の体験談等をホームページやパンフレットで発信
市の補助事業である新規就農者支援事業補助金(就農研修支援事業、経営自立安定支援事業)、三芳新規就農支援施設(3棟)の情報提供、南房総農業支援センターのHPでは栽培技術研修等の情報提供を行っています。
地域農家の平均的な農業所得や、収益が見込める推奨経営モデルを提示
実際に他県から就農した経営モデルを参考に、特産物である食用ナバナを中心とした産地提案書を作成しています。
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
南房総農業支援センターが農業のワンストップ窓口となっています。新規就農担当と移住定住担当が連携し、日頃から情報提供や情報交換を行っています。
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
市長の認定した16の研修機関にて半年から2年間の研修を受けることができます。研修機関は市HPで確認することができます。
研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
市長の認定した16の研修機関を紹介します。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
南房総農業支援センターにて、農地の斡旋を行っています。地域になじむことで条件の良い農地を貸借することができます。
就農準備への支援を実施
(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
南房総農業支援センターにて、就農計画作成のサポートを行っています。(有料)
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
市の補助事業として、市長の認定した16の研修機関にて研修を受けることができ、要件を満たすと、1箇月5万円の補助金(就農研修支援事業)を最長2年間受給することができます。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
南房総農業支援センターにて、安房農業協同組合JAグリーン(直売所)、7つの道の駅、南房総市アンテナショップ、ふるさと納税返礼品等の紹介を行っています。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
南房総農業支援センター及び安房農業協同組合にて、栽培技術研修等を行っています。また、必要に応じて千葉県安房農業事務所改良普及課普及指導員及び安房農業協同組合職員を紹介し、指導を行います。
農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
南房総農業支援センターにて、千葉県園芸協会から業務委託を受け、中間管理事業を活用した農地を貸したい方と受けたい方(担い手)のマッチング業務を行っています。
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
南房総農業支援センターにて、農地の斡旋の際に、地元の農家組合の組合長等を紹介しています。
地域に定着するための生活に関わる支援を実施
(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
市の補助事業として、非農家出身者は経営開始1年目は1箇月5万円、2年目は1箇月3万円の補助金を最長2年間、農家出身者は1箇月3万円の補助金を最長1年間(経営自立安定支援事業)受給することができます。
参照資料一覧
  • 関東
  • 稲作
  • 雑穀・いも・豆類
  • 露地野菜
  • 施設野菜
  • 果樹
  • 施設花き・花木
  • 酪農
  • 肉用牛
  • 養豚
  • 採卵鶏
  • ブロイラー
  • 就農相談会
  • 農業体験
  • 情報発信
  • 経営モデル・キャリアパス提示
  • 研修プログラム
  • 研修先とのマッチング
  • 就農準備サポート
  • 地域独自の就農関連補助金
  • 農地の斡旋
  • 販路の確保
  • 資金の確保(融資相談)
  • 就農後のサポート
  • 就農者のネットワーク
  • 子育て支援新制度
  • 20代~30代歓迎
  • 40代~50代歓迎

※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。