支援情報

地域の新規就農サポート宣言

兵庫県

ひょうご就農支援センター
電話:
078-391-1222078-391-1222
就農者向けHP
就農希望者に向けたサポート宣言
就農相談から施設等の導入に係る初期投資の軽減等、就農希望段階から就農後の定着まで一貫して支援します。
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農相談会を開催
・就農に向けた相談を受付。(zoomを活用したオンライン相談も可)
・神戸国際会館において、就農希望者向けセミナー・相談会を開催しているほか、東京・大阪で開催される人・農業人フェア等にも出展。
就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
・先進農家等でのインターンシップ(7日間、30日間 計100件)
・先輩農家を巡るバスツアー(10月)
地域の就農支援情報や先輩農家の体験談等をホームページやパンフレットで発信
ひょうご就農支援センターHP(https://hyogo-shunou.jp)
地域農家の平均的な農業所得や、収益が見込める推奨経営モデルを提示
新規就農者は、主たる従事者1人あたり1,800時間程度の水準を達成しつつ、就農後概ね5年後の経営の目標200万円程度。※H28.6「農業経営基盤の強化の促進法に関する基本方針」参照。
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
普及センターと市町が連携し、希望に合った支援を提案。
その他
県内の農業高校を対象に農業法人等による仕事説明会(5月、12月)
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
県立農業大学校(実践研修)や、兵庫楽農生活センター(就農コース)で1年間栽培指導を受けながら、研修を行うことができる。
(そのほか、準備型の受け入れ農家が40件)
研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
各研修機関が主催する就農に向けた検討会に就農地の普及センター等が参加しサポート。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
・農地は市町が斡旋。
・県が補助事業(農業施設貸与事業)による支援を実施(上限2,500万円、リース料1/2以内)。
・リース料または就農支援資金による切り替え等で営農資金の相談体制充実。
就農準備への支援を実施
(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
・普及センター、市町、JA、農地中間管理機構等 関係機関が一体となって支援。
・準備型研修生は、登録研修機関からの支援もあり。(全42機関)
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
・市町の取り組みに準ずる。
・東京を中心とした移住者にはカムバックひょうご東京センター(有楽町)と連携し、ZOOM等で面談しながら就農の道筋を具体化する。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
引き続き、年間40日程度を親方から生産や販売面の支援を受ける「地域の担い手定着応援事業」を活用。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
県内の普及センターで新規就農者に対して技術情報の提供や指導。
農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
・農地は市町が斡旋
・認定新規就農者が活用できるため、複数回利用しながら、規模拡大に活用する。
・(再掲)県が補助事業(農業施設貸与事業)による支援を実施(上限2,500万円、リース料1/2以内)
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
(再掲)地域の溶け込み、生産や販売面について親方から支援を受ける「地域の担い手定着応援事業」を活用。
地域に定着するための生活に関わる支援を実施
(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
市町の取り組みに準ずる。
地域サポート計画
  • 近畿
  • 稲作
  • 麦類作
  • 雑穀・いも・豆類
  • 露地野菜
  • 施設野菜
  • 果樹
  • 露地花き・花木
  • 施設花き・花木
  • 工芸野菜
  • きのこ類
  • 酪農
  • 肉用牛
  • 養豚
  • 採卵鶏
  • ブロイラー
  • その他
  • 就農相談会
  • 農業体験
  • 情報発信
  • 経営モデル・キャリアパス提示
  • 研修プログラム
  • 研修先とのマッチング
  • 就農準備サポート
  • 地域独自の就農関連補助金
  • 農地の斡旋
  • 農器具・施設の斡旋
  • 販路の確保
  • 資金の確保(融資相談)
  • 就農後のサポート
  • 就農者のネットワーク
  • 移住者支援制度
  • 20代~30代歓迎
  • 40代~50代歓迎
  • 60代以上歓迎

※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。