支援情報

地域の新規就農サポート宣言

ひろさき農業総合支援協議会

ひろさき農業総合支援協議会事務局(弘前市農政課内)
電話:
0172-40-07670172-40-0767
就農者向けHP
就農希望者に向けたサポート宣言
独自の「農業里親研修制度」で就農準備から地域定着まで一貫サポート!
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
就農イメージをつかんでいただくため、ご希望の作目に合わせて、里親農家のもとでオーダーメイド型の短期間の研修(トライアル研修:1回につき5日以内、年間通算12日以内)を実施します。
地域の就農支援情報や先輩農家の体験談等をホームページやパンフレットで発信
新規就農者向けに情報をまとめたホームページ「新規就農情報ポータル~弘前で農業を始めよう~」や、先輩農家の体験談を掲載した「新規就農ハンドブック」で情報発信を行っています。
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
ひろさき農業総合支援協議会事務局が、就農希望者の相談内容に合わせて関係機関と連携しながらサポートを行います。
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
栽培管理や流通販売等の農業経営開始に必要な知識・技術の習得のために行う里親実践研修(2年以上3年未満)を実施します。
研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
市内には24名の里親農家(里親実践研修を行う研修先)が認定されており、研修生のニーズに合わせて里親農家を選定し、マッチングを図っています。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
研修生に対して、里親農家が農地に関する情報提供を行います。また、就農希望地域の農業委員と連携して、就農に向けた農地取得のサポートを行います。
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
里親実践研修を受講する研修生に対して、農業次世代人材投資資金(準備型)活用に向けた支援を行うほか、家賃の一部補助(補助率2/3、上限5万円/月)を行っています。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
市の補助事業についてまとめた『農業振興支援事業一覧』(市ホームページ内)や、農業者向けのメールマガジンで、販路開拓に向けた活動の支援策について情報提供を行っています。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
里親実践研修を通じて、気軽に相談できる地域の先輩農家と交流ができるように、地域との交流を促進するほか、研修終了後も、里親農家や事務局が相談対応を行います。
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
今後、新規就農者同士が交流できる場づくりに取り組む予定です。
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※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。