支援情報

地域の新規就農サポート宣言

山都地域担い手育成総合支援協議会

山都町役場 農林振興課
電話:
0967-72-11360967-72-1136
就農者向けHP
就農希望者に向けたサポート宣言
農業相談から就農までトータルで支援する仕組みを構築し、多様な新規就農者確保・育成を図ります。
取組内容

(1) 就農意欲喚起

(2) 就農準備支援

(3) 定着支援

就農意欲喚起

受入体制を整え、就農意欲を喚起する。

就農相談会を開催
県主催の就農相談会や民間主催の就農イベントに出展しています。
就農希望者自身が農業適性を判断するため、就農体験ツアーやインターンシップを開催
農業インターンシップを活用し、希望の農業経営、作物に沿った農家さんで山都町の農業スタイルを体験していただきます。
地域の就農支援情報や先輩農家の体験談等をホームページやパンフレットで発信
山都町のホームページで、農家さんや研修生の紹介、農業研修制度の案内を行っています。
地域農家の平均的な農業所得や、収益が見込める推奨経営モデルを提示
就農5年目の農業経営モデル。夏秋トマトで経営規模20a。収量10t/10a。売上げ600万、経費300万、所得300万。
就農相談と、移住・生活支援に関する相談窓口が連携して、ワンストップの相談対応を実施
相談窓口として「山の都地域しごとセンター」を設置し就農、移住に関する相談を相談をワンストップで対応するサポート体制を整備しています。
就農準備支援

就農準備を支援する。

長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
農業研修制度を立ち上げ、1年~2年の農業研修を実施。受入農家での実践と、専門的な座学研修を行っています。
研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
研修前にヒアリングを行い、希望する農業に沿った受入農家を選定。農業インターンシップを活用し、研修前に体験をしていただきます。
就農準備に向けた農地の斡旋を実施
関係機関と連携し、研修中から希望に沿った農地の斡旋を行います。
就農準備への支援を実施
(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
関係機関と連携し、研修中から各種相談に対応します。
就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
農業次世代人材投資事業の準備型の活用ができる研修機関で、申請等、関係機関と連携しサポートします。
定着支援

営農定着を支援する。

経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
これまで培ってきたネットワークにより販路の紹介をします。各種補助事業にいて情報提供いたします。
就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
県、JA等の関係機関と連携し、各種相談、適切な指導を行います。
農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
農業委員会他、関係機関と連携し、農地の確保、労働力の確保の支援を行います。
地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
研修会や交流会を実施し、地元農家や移住先輩農家との交流促進の場を設けます。
地域に定着するための生活に関わる支援を実施
(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
関係機関と連携し、住居の斡旋、子育て支援等、様々な支援を行います。
地域サポート計画
  • 九州・沖縄
  • 稲作
  • 露地野菜
  • 施設野菜
  • 就農相談会
  • 農業体験
  • 研修プログラム
  • 研修先とのマッチング
  • 就農準備サポート
  • 地域独自の就農関連補助金
  • 農地の斡旋
  • 就農後のサポート
  • 住宅斡旋
  • 子育て支援新制度
  • 移住者支援制度
  • 20代~30代歓迎
  • 40代~50代歓迎

※掲載内容に関する責任は宣言地域に帰属します。